SUBARUの「総合安全」によって
死亡・重傷交通事故件数が10年で約50%低減。
これは2022年国内自動車メーカー平均の約半分の件数です。

- ※公益財団法人交通事故総合分析センターのデータをもとにSUBARUが独自に算出(重傷を含む)した販売台数100万台あたりの死亡・重傷交通事故件数(※1)。対象は、各年の過去5年の販売車(登録車。軽自動車を除く)。SUBARUを除く国内カーメーカー7社平均(※2)。
- ※1:「死亡」とは、交通事故によって、発生から24 時間以内に亡くなった場合をいう。「重傷」とは、交通事故によって負傷し、1箇月(30日)以上の治療を要する場合をいう。
- ※2:「国内自動車メーカー」については各販売ブランドの100万台当たりの死亡事故における主要ブランドの平均件数を算出。
SUBARUはなぜ、安全? ~SUBARUの徹底した安全へのこだわり~
人を中心としたクルマづくりで、クルマに乗るすべての時に安全を提供する
「総合安全」という考え方を徹底しているからです。
総合安全を実現する5つの安全
走り出す前から万一の時までその命を守る。
0次安全走り出す前から
![[1] 0次安全](/safety/top/images/img_arrow_nav01.webp)
そもそも事故を起こしにくいクルマを目指して、周囲の見やすさ、操作のしやすさ、着座時の疲れにくさなどの運転環境を大切にしています。
視界が広く、小さな子どもも良く見える
独自の視界設計
三角窓や窓の支柱を細くするなどの工夫により、優れた視界性能を実現しました。小さなお子様なども見えやすく、さまざまなシーンで安心して運転できます。

疲れにくく、運転に集中できる
疲れにくいシート・細かい調整機構
上半身の動きの土台となる骨盤を支える構造のシートや、最適なポジションを確保するための調整機構を採用。運転が自然にできるドライビングポジションで疲れにくく、快適な運転をサポートします。

走行安全走り出してから
![[2] 走行安全](/safety/top/images/img_arrow_nav02.webp)
雨や雪、悪路だけでなく、危険回避のための急操作時にも思い通りに安定して走れるように、基本となる走行性能や制御を徹底的に磨いています。
街中から悪路まで思い通りに運転できる
水平対向エンジン・シンメトリカルAWD
車両の重心位置が低く、前後左右の重量バランスに優れた構造で、あらゆる道で思い通りに運転できる走行安定性を提供します。

突然の回避操作でもドライバーの操作に応える
スバルグローバルプラットフォーム
SUBARUの次世代プラットフォームの採用により、クルマの応答性と走行安定性が大幅に向上。思い通りのクルマの操縦が可能になることで、急な危険回避が必要な場面でも安心して操作できます。

予防安全万一の前に
![[3] 予防安全](/safety/top/images/img_arrow_nav03.webp)
自動車事故を無くすことを目指し、“ぶつからない”をサポートする「アイサイト」をはじめとした多彩な先進安全技術を搭載しています。
万が一の「ぶつからない」をサポートする
アイサイト
カメラとレーダーで歩行者や自転車、クルマを認識し、「ぶつからない」をサポート。右左折時や交差点など、幅広いシーンの運転に安心感をお届けします。

踏み間違いの急発進を制御する
AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御
駐車スペースから出る時などの、シフトレバーやペダルの誤操作による急な飛び出しを抑制し、壁にぶつかってしまう事故などを防ぎます。

衝突安全万一のその時に
![[4] 衝突安全](/safety/top/images/img_arrow_nav04.webp)
乗員や歩行者の保護はもちろん、サイクリストや衝突相手車両の被害軽減にまで配慮した衝突安全性能を搭載しています。
さまざまな衝突から乗員を守る
新環状力骨構造ボディ・SRSエアバッグ
万一の際、かごのように結合した安全ボディができる限りキャビンの変形を防いで車内のスペースを確保します。さらにひざまわりを保護する運転席SRSニーエアバッグや、シートベルトの性能をより高める助手席SRSシートクッションエアバッグなど、さまざまなエアバッグが室内全体を守ります。

乗員だけでなく歩行者も守る
歩行者保護エアバッグ
歩行者の頭部を守る歩行者保護エアバッグを国内メーカーで初めて採用。歩行者との衝突時、硬いパーツを覆うようにエアバッグが展開します。世界的に見ても歩行者の死亡事故が多い日本だからこそ、SUBARUがこだわる機能です。

つながる安全事故や故障時に
![[5] つながる安全](/safety/top/images/img_arrow_nav05.webp)
万一の事故や走行中に意識を失ってしまったなどの緊急時には自動でコールセンターに接続し、迅速な救命活動をサポートします。
自動的にコールセンターにつながり、緊急車両やドクターヘリを要請
コネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」
自動で緊急車両やドクターヘリを呼び、いち早い乗員の救命活動をサポート。救命活動が10分早まると死亡率が約7割改善されると言われている交通事故で、さらなる安心・安全を提供します。

急な体調不良でもコールセンターとボタンひとつでつながって安心
SUBARU SOSコール
車内の“SOS”ボタンを押すだけでコールセンターにつながり、送信された位置情報や車両情報をもとに緊急車両の手配まで行うので、なにか起きてしまった緊急時でも安心です。

第三者機関からの評価を受ける
SUBUARUのクルマ
SUBARU 「クロストレック」・「インプレッサ」
JNCAP「自動車安全性能2023ファイブスター大賞」を受賞


最高得点
193.53点 / 197点
-
衝突安全性能評価
97.03点 / 100点
提供:独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA) 全方位からの衝突に備えた強固なボディ、歩行者の頭部を守る歩行者保護エアバッグなど、人のいのちを守るための性能の高さが大賞受賞につながりました。
-
予防安全性能評価
88.50点 / 89点
危険の多い見通しの悪い道や交差点など、幅広いシーンで「ぶつからない」をサポートするアイサイトの性能が高く評価されました。
-
事故自動緊急通報装置評価
8点 / 8点
緊急時に迅速な救命活動をサポートするコネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」が先進型*の要件を満たし、満点の評価となりました。
*保安基準に適合する事故自動緊急通報装置のうち、当該車両の乗員の傷害予測のための情報を送信する装置。

このたび、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA*1)が実施した、自動車の安全性能を比較評価する自動車アセスメント(JNCAP*2)において、SUBARU「クロストレック」・「インプレッサ」が2023年度の衝突安全性能と予防安全性能の総合評価で最高得点*3を獲得し、「自動車安全性能2023ファイブスター*4大賞*5」を受賞しました。
- *1:National Agency for Automotive Safety and Victims’ Aid
- *2:Japan New Car Assessment Program
- *3:衝突安全性能評価:ランクA/97.03点(100点満点)、予防安全性能評価:ランクA/88.50点(89点満点)、事故自動緊急通報装置:8点(8点満点)、総得点:ファイブスター/193.53点(197点満点)
- *4:衝突安全性能及び予防安全性能の評価がAランク且つ事故自動緊急通報装置を備えていること
- *5:ファイブスター賞の対象車種のうち評価年度内での最高得点の車種に与えられる賞
世界各国の公的機関による
安全性能試験・評価にて高い評価を獲得

実際の事故は予期しない時に、予期しない形で起こります。SUBARUが目指すのは、その時に確かな安全性能を発揮できるクルマをつくること。これこそが「総合安全」の考え方であり、50年以上安全を磨き続けてきた結果としての高い評価の獲得に繋がっています。
世界で評価される安全性
SUBARUの衝突安全性能は、世界各国の安全アセスメントで高い評価を受けています。

※試験車両は米国仕様です。
NHTSA(全米高速道路交通安全委員会)
NHTSAは、お客様が自動車を購入する際の参考となるよう、1979年からNCAP(自動車アセスメント)試験を実施し、自動車の安全情報を提供しています。当初は前面衝突試験のデータが公開されていましたが、1996年(1997年モデル)から側面衝突試験が開始され、2000年(2001年モデル)からはロールオーバー試験も導入されました。衝突試験の結果は、1つ星から最高ランクの5つ星で格付けされます。
- インプレッサ 2022モデルイヤー 2022 ★★★★★(総合評価)
- クロストレック(SUBARU XV) 2022モデルイヤー 2022 ★★★★★(総合評価)
- フォレスター 2022モデルイヤー 2022 ★★★★★(総合評価)
- アセント 2022モデルイヤー 2022 ★★★★★(総合評価)
- アウトバック 2022モデルイヤー 2022 ★★★★★(総合評価)
- レガシィ 2022モデルイヤー 2022 ★★★★★(総合評価)
- BRZ 2016モデルイヤー 2016 ★★★★★(総合評価)

※試験車両は米国仕様です。
IIHS(米国道路安全保険協会)
IIHSは、衝突事故による損害(死亡、傷害、物損)の低減を目的とし、研究や評価から消費者や政策担当者、安全の専門家への教育までを行う米国の独立非営利の科学教育団体。2021年安全性評価において「TOP SAFETY PICK」を獲得するには、前面・側面・後面・スモールオーバーラップ(運転席側、助手席側)衝突、ロールオーバー(車両転覆)耐衝撃性能試験のすべてにおいて「Good」、前面衝突予防評価において対車両および対歩行者の両方で「Superior」もしくは「Advanced」、且つヘッドライト性能試験において「Good」もしくは「Acceptable」を獲得することが求められます。さらに、「Good」もしくは「Acceptable」評価を獲得したヘッドライトを標準装備したモデルには、最高評価である「TOP SAFETY PICK+」が与えられます。
- アセント 2022モデルイヤー 2022 TOP SAFETY PICK+
- レガシィ 2022モデルイヤー 2022 TOP SAFETY PICK+
- アウトバック 2022モデルイヤー 2022 TOP SAFETY PICK+
- フォレスター 2021モデルイヤー 2021 TOP SAFETY PICK+
-
クロストレック ハイブリッド
(SUBARU XV) 2022モデルイヤー 2022 TOP SAFETY PICK -
クロストレック(SUBARU XV)
(アイサイトおよび特定のヘッドライト装着車) 2022モデルイヤー 2022 TOP SAFETY PICK -
WRX
(アイサイトおよび特定のヘッドライト装着車) 2021モデルイヤー 2022 TOP SAFETY PICK - SUBARU BRZ 2015モデルイヤー 2015 TOP SAFETY PICK

※試験車両は欧州仕様です。
EURO NCAP(欧州の自動車アセスメント)
EURO NCAPは、1997年に設立された独立消費者団体によって欧州で実施されている自動車衝突安全試験で、欧州で販売される自動車の安全性を調査しています。試験結果を公表することによって、欧州市場で販売されている自動車の安全情報をお客様に提供するとともに、自動車メーカーに対して、より安全な自動車の開発を促します。2019年安全性能テストでは、「乗員(大人)保護」「乗員(幼児・児童)保護」「歩行者および自転車保護」「安全運転支援」の4分野において安全性能を格付け。2017年にはSUBARU XV、インプレッサが、2019年にはフォレスターが各部門で最高得点を獲得したモデルに与えられる「ベスト・イン・クラス賞」を受賞し、その安全性が高く評価されています。
- アウトバック 2021モデルイヤー ★★★★★
- フォレスター 2019モデルイヤー ★★★★★
- インプレッサ 2017モデルイヤー ★★★★★
- SUBARU XV 2017モデルイヤー ★★★★★
- レヴォーグ 2017モデルイヤー ★★★★★

※試験車両は豪州仕様です。
ANCAP(オーストラリアおよび周辺地域の自動車アセスメント)
ANCAPは、1924年に設立されたオーストラリア自動車連盟(AAA)によって実施される安全アセスメント。試験は、オーストラリア各州(ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、南オーストラリア州、クイーンズランド州、タスマニア州、西オーストラリア州)の道路安全局、ニュージーランド政府、およびFIA(国際自動車連盟)の下位組織であるFIA基金によって支援されています。
- アウトバック 2021モデルイヤー ★★★★★
- フォレスター 2020モデルイヤー ★★★★★
- SUBARU XV 2018モデルイヤー ★★★★★
- インプレッサ 2017モデルイヤー ★★★★★
- レヴォーグ 2017モデルイヤー ★★★★★
- リバティ(レガシィ) 2016モデルイヤー ★★★★★
- WRX 2015モデルイヤー ★★★★★
- SUBARU BRZ 2013モデルイヤー ★★★★★
世界のSUBARUオーナーから
「助かった」の声
さまざまな安全性能のおかげで、
世界から届いた「SUBARUで助かった!」の声
-
アシュリーの実体験
ショッピングセンターに寄って帰る途中に事故にあったアシュリーさん。「SUBARUが私を守ってくれました」と、その時のエピソードを語ってくれました。
-
ケンジーの実体験
滑りやすい道で事故にあったケンジーさん。助かった経験から、「次も当然SUBARUだよね」と、新車もSUBARUを選んでくれました。
- ※交通事故はさまざまな状況で起こります。すべての状況で安全を保証するわけではありません。
- ※車両性能・機能には限界があります。安全運転を心がけてください。
- ※本エピソードはアメリカで実際に起こった事故についてのエピソードです。
- ※日本と海外の車両の仕様は異なります。
航空メーカーがルーツである
SUBARUのDNA
航空機メーカーをルーツに、脈々と引き継がれる
「安全」に徹底的にこだわるモノづくり
航空機は設計/製造における少しのミスが故障、事故、ひいては乗員の命に関わります。だからこそ、「絶対に事故を起こさせない」という安全思想と、「搭乗者の安全を守る」設計と技術がモノづくりの根底にあったのです。この思想が現在のSUBARUにおける「人を中心としたクルマづくり」につながっています。
アイサイト開発者の想い
2030年死亡交通事故ゼロへ。
SUBARUの変わらない信念とモノづくり
「社会から事故をなくしたい」 強い想いを持って技術と向き合う。

-
手に届く価格に抑えながら性能を最大限引き上げる。それが本当の技術開発。
SUBARUは2030年の死亡交通事故ゼロという高い目標を掲げています。単純に優れた技術を追加していけば性能も上がり、目標へ近づけますが、当然クルマの価格も高くなってしまいます。私たちが目指しているのは、多くの人に手にしていただける価格に抑えながら、どこまで性能を引き上げられるか。そこに本当の技術開発があると思うのです。運転が得意な方はもちろん、苦手な方にももっとSUBARUのクルマを使ってほしい。私たちはこれからも、安心と安全を徹底的に突き詰めていきます。
-
#アイサイトで助かった・アイサイトで安心エピソード

コンパクトなボディに使い勝手の良さを凝縮。
扱いやすくてアクティブに遊べるSUV!
メーカー希望小売価格(消費税10%込)
2,722,500円〜

ボディサイズ・荷室寸法

*1:ST、ST Smart Editionは130mm。
*2:ST、ST Smart Editionは1480mm。

*1:ST、ST Smart Editionは763mm。
*2:ST、ST Smart Editionは816mm。
※ST-H 5名乗車時の数値。
エクステリア・インテリア

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。

コンパクトなボディに使い勝手の良さを凝縮。
扱いやすくてアクティブに遊べるSUV!
メーカー希望小売価格(消費税10%込)
3,014,000円〜

ボディサイズ・荷室寸法

*全高はシャークフィンアンテナ装着車の数値です。シャークフィンアンテナ非装着車の場合-25mmとなります。また、ルーフレール装着車は+5mmとなります。

*荷室高はe-BOXERモデルの数値です。e-BOXER(ストロングハイブリッド)モデルの場合688mmとなります。
※5名乗車時の数値。
エクステリア・インテリア

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。

コンパクトなボディに使い勝手の良さを凝縮。
扱いやすくてアクティブに遊べるSUV!
メーカー希望小売価格(消費税10%込)
3.069,000円〜

ボディサイズ・荷室寸法

*ルーフレール装着車は1730mmになります。

*サンルーフ装着車は824mm
※5名乗車時の数値。
エクステリア・インテリア

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。

コンパクトなボディに使い勝手の良さを凝縮。
扱いやすくてアクティブに遊べるSUV!
メーカー希望小売価格(消費税10%込)
4,257,000円〜

ボディサイズ・荷室寸法

*X-BREAK EXは1670mmになります。

※5名乗車時の数値。
エクステリア・インテリア

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。

コンパクトなボディに使い勝手の良さを凝縮。
扱いやすくてアクティブに遊べるSUV!
メーカー希望小売価格(消費税10%込)
3,630,000円〜

ボディサイズ・荷室寸法

*1:STI Sport R EXは140mm。
*2:ルーフアンテナを含む数値。ルーフ高は1480mmとなります。

※5名乗車時の数値。
エクステリア・インテリア

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。

コンパクトなボディに使い勝手の良さを凝縮。
扱いやすくてアクティブに遊べるSUV!
メーカー希望小売価格(消費税10%込)
3,993,000円〜

ボディサイズ・荷室寸法

*全高はルーフアンテナを含む数値。

※5名乗車時の数値。
エクステリア・インテリア

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。

コンパクトなボディに使い勝手の良さを凝縮。
扱いやすくてアクティブに遊べるSUV!
メーカー希望小売価格(消費税10%込)
4,477,000円〜

ボディサイズ・荷室寸法

*全高はルーフアンテナを含む数値。

※5名乗車時の数値。
エクステリア・インテリア

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。

コンパクトなボディに使い勝手の良さを凝縮。
扱いやすくてアクティブに遊べるSUV!
メーカー希望小売価格(消費税10%込)
3,322,000円〜

ボディサイズ・荷室寸法

*ルーフアンテナを含む数値。ルーフ高は1280mmになります。

※4名乗車時の数値。
エクステリア・インテリア

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。

※装備・機能は車種・グレードにより異なる場合があります。